2011年06月17日
4年振り!!!!
Ola amigo!…何と4年振りの更新です!
ほんと、ふざけてますよね(苦笑)
4年もの間、更新しなかったのは、単なる私の怠慢以外の何物でもなかったのですが、
それがこの度、何故に更新しようと思い立ったのは、やはり『BRASILのAMIGO-POWER=人と人とのつながり』だったのです。
但し、これを語っちゃうと、恐らく数時間も書き記す事必然です。
6/6に睡眠不足と過労とストレスでぶっ倒れてしまった私には、未だまだその作業は難しそうです。
ですので、もう少し心身のコンディションが回復してから、全容・詳細を記しますね。
『何だよ、含ませるだけ含ませておいて、また4年間トンズラこくんじゃねぇーぞー!!』のお声が飛んで来そうですが、今回に限ってそんな事は無い!と固く自分を、そして勝手に信じております。
では、復活した私を歓迎して頂ける方(←そんな奇特な方が果たしてこの世に存在するのだろうか!?)は、これから末永くお付き合い下さいまし。
ps. 告知: 私めは現在38才ですが、残りの半生をブラジルに捧げる事に決めました。
(嫁サマも了承済!)
ですので、今後ガンガン色んなブラジル絡みのネタを記していきますので、乞うご期待!!
caipirinha改め、Satoshinho.


ほんと、ふざけてますよね(苦笑)
4年もの間、更新しなかったのは、単なる私の怠慢以外の何物でもなかったのですが、
それがこの度、何故に更新しようと思い立ったのは、やはり『BRASILのAMIGO-POWER=人と人とのつながり』だったのです。
但し、これを語っちゃうと、恐らく数時間も書き記す事必然です。
6/6に睡眠不足と過労とストレスでぶっ倒れてしまった私には、未だまだその作業は難しそうです。
ですので、もう少し心身のコンディションが回復してから、全容・詳細を記しますね。
『何だよ、含ませるだけ含ませておいて、また4年間トンズラこくんじゃねぇーぞー!!』のお声が飛んで来そうですが、今回に限ってそんな事は無い!と固く自分を、そして勝手に信じております。
では、復活した私を歓迎して頂ける方(←そんな奇特な方が果たしてこの世に存在するのだろうか!?)は、これから末永くお付き合い下さいまし。
ps. 告知: 私めは現在38才ですが、残りの半生をブラジルに捧げる事に決めました。
(嫁サマも了承済!)
ですので、今後ガンガン色んなブラジル絡みのネタを記していきますので、乞うご期待!!
caipirinha改め、Satoshinho.



2007年04月15日
2014 W杯
標題、南米での開催は既に確定していましたが、
競合のコロンビアがFIFAへの立候補を取り下げた結果、
ブラジルのみの立候補となり、
順調にいけば、ブラジルのウン年振りの開催が決定する運びだそうです。
しかし、資金及び会場の規模や安全面の確保、確実な運営etc.
問題は山積みです。
…大丈夫かしらん!?!?

私は来年、移民100周年に合わせて渡伯する予定ですが、
来年が2008年っしょ、2014年は6年後でしょ~ちょうどいいかっ!!
頑張って先立つもの(銭)を工面しないと
←奔走せねば、の図。
ヨーロッパ開催とはまた一味も二味も違う熱狂ぶりなのでしょうね…
昔、紙テープの代わりに、トイレットペーパーが投げ込まれる写真を観た事がありますが、
今はそんなのやってない(出来ない)でしょうけど、ラテンのノリが楽しみですね!!
そうそう余談ですが、トイレットペーパーと言えば、
サンパウロのグアルーリョス空港のヴァネーリョで目の当たりにした、
トイレットペーパー一巻きの大きさにはたまげました!!!!!!!

そんなブラジルが大好きたいっ!!
競合のコロンビアがFIFAへの立候補を取り下げた結果、
ブラジルのみの立候補となり、
順調にいけば、ブラジルのウン年振りの開催が決定する運びだそうです。
しかし、資金及び会場の規模や安全面の確保、確実な運営etc.
問題は山積みです。
…大丈夫かしらん!?!?


私は来年、移民100周年に合わせて渡伯する予定ですが、
来年が2008年っしょ、2014年は6年後でしょ~ちょうどいいかっ!!

頑張って先立つもの(銭)を工面しないと
←奔走せねば、の図。ヨーロッパ開催とはまた一味も二味も違う熱狂ぶりなのでしょうね…
昔、紙テープの代わりに、トイレットペーパーが投げ込まれる写真を観た事がありますが、
今はそんなのやってない(出来ない)でしょうけど、ラテンのノリが楽しみですね!!

そうそう余談ですが、トイレットペーパーと言えば、
サンパウロのグアルーリョス空港のヴァネーリョで目の当たりにした、
トイレットペーパー一巻きの大きさにはたまげました!!!!!!!


そんなブラジルが大好きたいっ!!

2007年03月17日
たまには…
Bom dia!
たまには、ブラジルネタ以外の話も…
昨日、後輩より、めでたく第一子/長女が誕生したと連絡が入りました
いやいや、嬉しいね
その後輩は、既に親馬鹿街道まっしぐらの私めより、
確実におバカさんになりそうです(笑)
子どもって、いいものです!
私が仕事で、どんなに疲れて帰ってきても、
にかーっ

って笑って出迎えてくれます~当然、先に寝ちゃってることが多いんですけどね。
底抜けのBebe.の笑顔、
ブラジルのAmigo&Amiga.に通じるものがありますよね
たまには、ブラジルネタ以外の話も…
昨日、後輩より、めでたく第一子/長女が誕生したと連絡が入りました

いやいや、嬉しいね

その後輩は、既に親馬鹿街道まっしぐらの私めより、
確実におバカさんになりそうです(笑)
子どもって、いいものです!
私が仕事で、どんなに疲れて帰ってきても、
にかーっ


って笑って出迎えてくれます~当然、先に寝ちゃってることが多いんですけどね。底抜けのBebe.の笑顔、
ブラジルのAmigo&Amiga.に通じるものがありますよね
2007年02月25日
NPOの事例:
Bom dia!
朝早い人です
ちなみに、鶏より早く起きます(笑)
私は、とある外国人の子どもを対象とした、NPO団体に籍を置いておりますが、
(現在はほぼ、幽霊部員と化している
)
それは単にブラジルが好きなだけで、私に出来る事を楽しくやっているだけ、なんですよ
その中で、日系ブラジル人のM君など、優秀な生徒と接する事が出来たのは、
まずは、我がNPOの理事長以下、各先生方の情熱の賜物であり、
あとは、あくまで本人の努力により、素晴らしい結果も残せている訳ですね

(サンパウロ出身→来日→県立中学卒業→県立高校(夜学)卒業→私立総合大学R在学中)
彼はやんちゃなところもありますが、礼儀正しく、明るいです。好奇心旺盛でもあります。
だから、人に好かれるんですね! ちなみにうちの嫁は、彼の事を非常にかわいがってくれます。
(家に遊びに来たり、泊まってったりもする)
NPOでの事例、あくまで私が見てきた狭い範囲での話ですが:
勉強以前の問題として、
やはり”礼儀”ですね
特に、ボランティアとして情熱を傾けられている先生方に対する礼儀/挨拶など、事ある度に、口を酸っぱくして話をしてきたつもりです。
(注:会として、生徒より、資料のコピー代に相当する程度の会費は頂戴している)
ただ、気持ちがあっても、それを口に出せないコもたくさんいます。
特に、男のコにその傾向はある気はします。
そういったところも、意識してフォローが必要ですね
あと、多少強引な理論となりますが、
”子ども好き/動物好きに悪い奴はいない”と、私は勝手に解釈しております



上記と併せ、
運動/スポーツや、それこそサンバ、他の趣味など何であっても、
興味ある事に、触れ合う機会を設ける事ですね。そこで何かが変わってきます!

まずは、
こちらから挨拶をする事。
同じ目線で話をする事。
”好き”を一緒に楽しむ事。
”夢”を一緒に考える事。
これらが出来れば、あとは多少フォロー入れていけば、大筋大丈夫ですよ。
ある程度自然に、勉強するようになります(多分、笑!)
追加追加で申し訳ありませんが、
”アイデンティティの確認”…これが実は最重要の作業なのかもしれません。
例えば、M君のケース:
ルーツは日本、
生まれと育ちはブラジル、
親の仕事の都合(出稼ぎ)で日本へ、
当初は言葉や習慣の壁がのしかかり、ブラジルへ帰国したくてたまらない、…(注1)
日本で友達や仲間が出来る、
日本に残る意義を見い出す、
日本で遊びを楽しみつつ、勉強も頑張るようになる、
日本でやっていける自信が付く、
日本で定住したい気持ちが湧いてくる、
ブラジルと日本の架け橋になるべく、アイデンティティの確認作業が始まる、
…あくまで一つのケースです。
(注1)の時点で、タイミングよくフォロー出来るか否かで、そこが大きな岐路となってしまいます。
”郷に入れば郷に従え”との格言がありますが、
その中でも、決してアイデンティティは忘れないで欲しいし、
最低限の協調性があれば、むしろアイデンティティを強調して欲しいものですね!


何だか(いつも通り)、取り止めのない文章となってしまいました
大変偉そうに申せば、我が会の存在意義は、
”まだ進む道をしっかりと見出せないでいる子どもに対し、少しだけ方向付けをするお手伝いをする事”
位でしょうか。
私も経験ありますが、
南米系(ラテン系)の生徒は、何事も楽しくなければやらないんです…基本的に(笑)
それが中国系の生徒など、国が一人っこ政策を採っている背景もあるのか、
競争の原理が働いていますよね。楽しいのかもしれませんが、ほんと熱心に勉強をします!!
(あくまで私が見た狭いサンプルケースの中での話ですので、悪しからず)
誘われた生徒が勉強に足を運ぶだけで、まずは優秀だと思いますし、
そこで定着する確率は、正直そんなに高いものではありません。
今後の課題としては、
誘っても勉強会に足を運ばない、1~2度は足を運んでも継続しない、
これらの生徒を何とかしたいところですね!
私(私ども)は、結構恵まれた形で、海外から来られた方と接しているのだと思いますよ
昨今、大変哀しい事に、日系ブラジル人が加害者としての事件が目に付きます。
どうしても、元来島国である日本の中では、マイノリティ(人口の問題)の言動は大変目に付き易いのです

築き上げた信用を壊す事など、造作もありません。
しかし、信用を構築するのには大変な時間と労力を要するのを、忘れないで欲しいものです…
朝早い人です

ちなみに、鶏より早く起きます(笑)

私は、とある外国人の子どもを対象とした、NPO団体に籍を置いておりますが、
(現在はほぼ、幽霊部員と化している
)それは単にブラジルが好きなだけで、私に出来る事を楽しくやっているだけ、なんですよ

その中で、日系ブラジル人のM君など、優秀な生徒と接する事が出来たのは、
まずは、我がNPOの理事長以下、各先生方の情熱の賜物であり、
あとは、あくまで本人の努力により、素晴らしい結果も残せている訳ですね


(サンパウロ出身→来日→県立中学卒業→県立高校(夜学)卒業→私立総合大学R在学中)
彼はやんちゃなところもありますが、礼儀正しく、明るいです。好奇心旺盛でもあります。
だから、人に好かれるんですね! ちなみにうちの嫁は、彼の事を非常にかわいがってくれます。
(家に遊びに来たり、泊まってったりもする)

NPOでの事例、あくまで私が見てきた狭い範囲での話ですが:
勉強以前の問題として、
やはり”礼儀”ですね

特に、ボランティアとして情熱を傾けられている先生方に対する礼儀/挨拶など、事ある度に、口を酸っぱくして話をしてきたつもりです。
(注:会として、生徒より、資料のコピー代に相当する程度の会費は頂戴している)
ただ、気持ちがあっても、それを口に出せないコもたくさんいます。
特に、男のコにその傾向はある気はします。
そういったところも、意識してフォローが必要ですね

あと、多少強引な理論となりますが、
”子ども好き/動物好きに悪い奴はいない”と、私は勝手に解釈しております




上記と併せ、
運動/スポーツや、それこそサンバ、他の趣味など何であっても、
興味ある事に、触れ合う機会を設ける事ですね。そこで何かが変わってきます!


まずは、
こちらから挨拶をする事。
同じ目線で話をする事。
”好き”を一緒に楽しむ事。
”夢”を一緒に考える事。
これらが出来れば、あとは多少フォロー入れていけば、大筋大丈夫ですよ。
ある程度自然に、勉強するようになります(多分、笑!)

追加追加で申し訳ありませんが、
”アイデンティティの確認”…これが実は最重要の作業なのかもしれません。
例えば、M君のケース:
ルーツは日本、
生まれと育ちはブラジル、
親の仕事の都合(出稼ぎ)で日本へ、
当初は言葉や習慣の壁がのしかかり、ブラジルへ帰国したくてたまらない、…(注1)
日本で友達や仲間が出来る、
日本に残る意義を見い出す、
日本で遊びを楽しみつつ、勉強も頑張るようになる、
日本でやっていける自信が付く、
日本で定住したい気持ちが湧いてくる、
ブラジルと日本の架け橋になるべく、アイデンティティの確認作業が始まる、
…あくまで一つのケースです。
(注1)の時点で、タイミングよくフォロー出来るか否かで、そこが大きな岐路となってしまいます。
”郷に入れば郷に従え”との格言がありますが、
その中でも、決してアイデンティティは忘れないで欲しいし、
最低限の協調性があれば、むしろアイデンティティを強調して欲しいものですね!



何だか(いつも通り)、取り止めのない文章となってしまいました

大変偉そうに申せば、我が会の存在意義は、
”まだ進む道をしっかりと見出せないでいる子どもに対し、少しだけ方向付けをするお手伝いをする事”

位でしょうか。
私も経験ありますが、
南米系(ラテン系)の生徒は、何事も楽しくなければやらないんです…基本的に(笑)

それが中国系の生徒など、国が一人っこ政策を採っている背景もあるのか、
競争の原理が働いていますよね。楽しいのかもしれませんが、ほんと熱心に勉強をします!!

(あくまで私が見た狭いサンプルケースの中での話ですので、悪しからず)
誘われた生徒が勉強に足を運ぶだけで、まずは優秀だと思いますし、
そこで定着する確率は、正直そんなに高いものではありません。
今後の課題としては、
誘っても勉強会に足を運ばない、1~2度は足を運んでも継続しない、
これらの生徒を何とかしたいところですね!
私(私ども)は、結構恵まれた形で、海外から来られた方と接しているのだと思いますよ

昨今、大変哀しい事に、日系ブラジル人が加害者としての事件が目に付きます。
どうしても、元来島国である日本の中では、マイノリティ(人口の問題)の言動は大変目に付き易いのです


築き上げた信用を壊す事など、造作もありません。
しかし、信用を構築するのには大変な時間と労力を要するのを、忘れないで欲しいものです…
2007年02月24日
カボチャ事件と再会~熱いもの、って??
Bom dia! Amigo!!
ちょっとひと言!
あくまで本日の内容は回顧録(Saudade.)ですので、その辺りはご了承下さい。
私はまずは自然が好き、音楽が好き、食べ物が好き、サッカーが好き、
って、”ブラジル好きなKey-Word.”は、たくさんあったのね。
しかし、1997年に初めて渡伯して、
たった3週間の滞在だったけれど、
それはそれは素晴らしい想いの詰まった時間だったんです。
それはね、”人の心/気持ち/情熱/思いやり”って、
言葉で表すのは少し難しいなぁ…そんな実感たっぷりの3週間だったんです。
要は、”ブラジル人”を好きになってしまったんだね!!
しかも特に、日系人を。
何だろ、元々私は、日本の歴史に興味があります。
そうは見えないような人なのですが、
書道をやっていたりだとか、割と古風なんです(笑)
で、日本から一番遠い地/ブラジルの大地に根付いた日系人の歴史に大変興味を抱きました。
それは、ブラジルで散々お世話になったからです。
ブラジルで、Amigoの姉妹の結婚式にも出席させてもらいました。
実は私、結婚式に招待されたのは、その時が初めてだったんです。
日本でもまだ経験無かった。
ブラジル南部の小さな小さな村の手作りの結婚式だったのですが、
それはそれは温かい結婚式でした。
実は今、その時の写真を探してきて見ていましたが、それだけでSaudade.ですね。
結婚式の最中、ずっとにこにこ笑いながら、私は写真を撮り続けていました。
実はそこで、ある事件が起こりました。
(正確には、ある事件が”起こっていましたが、気付きませんでした。”)
私はずっとずっと夢中で、シャッターを切っていました。
なかなか同年代の女性にはモテナイ私ですが(笑)、
子どもやおじいちゃん・おばあちゃんには、もてまくる私です(笑)
カメラを構える私の周りには、子どもの人だかりとなっていましたよ←俺って、人気者!?
冗談はさて置き、事件は翌朝発覚しました。
楽しくて楽しくてたまらなかった結婚式/披露宴/Party.が終わり、帰宅してぐっすりと休んだ後、
ってもう翌朝なのですが、AmigoのSr.Oが、”Caipirinha, 八百屋に行って、大きなカボチャを買ってきてくれないか?”って言うんです。
私はうきうきしながら、"Sim!"って即答し、一人で近所の八百屋までカボチャを買いに向かったんですね。
八百屋には、それはそれはグランヂ且つラランジャ色したカボチャがゴロゴロ転がっていて、笑っちゃいました!! おとぎ話の世界みたいでしたからね。
私は全てのカボチャを見渡した後、とあるカボチャを指差し、”これにするよ!”って言ったんです。
大き過ぎて持てるかなぁ、なんてノンキな事を考えていました。
そして、お金を払おうとしたところ…
”あれ・れ・れ・れっ!!??”
…財布の中には、入っているハズのお札が全く消えていて、小銭ばかりがチャリチャリと虚しい音を立てるばかりでした。
…唖然・アゼン・あぜん!!!、とした私は、八百屋のおやじに空っぽの財布を示した後、小銭を手のひらに並べたんだけど、おやじは困ったような、哀しそうな顔付きで首を横に振り、両手を天に向かって差し上げたポーズで、"Nao!"って言ってた(笑/でも、当時は泣!!)
結局はですね、結婚披露宴の最中、私が写真撮影に夢中になっている際に、何者かにお札を盗まれたんですね。
ここで一つ、前もって言っておきます。
この事件は、決して犯人が悪い訳ではなく、まずは私に責任があったのです。
私がウエストポーチ、しかも後ろに回してあった、に大金(日本円換算で3万円程度の現金)を入れておいたのが悪い、という事です。
八百屋のおやじに哀しげに頭を下げて、Amigoの実家にとぼとぼと肩を落として帰っていった私は、
Amigo Sr.Oに身ぶり手ぶりを駆使?して事の顛末を話しました。
ちなみにO氏はドイツ系(ポーランド系?)のブラジル人であり、バリバリ日本語ワカリマセン。
でも、すぐに理解してくれました。
と言いますか、彼の奥様が日系人の方で、横で聞いててくれたんで、全然日本語通じちゃうんです(笑)
問題はそこからなんです!!
大捜査が始まっちゃったんです!!
Sr.Oは、警察にも被害届けを出してくれたようです。
私が被害にあった村、本当に本当に小さなブラジル南部の村なのですが、人口1,000人足らずだったと記憶しています。要はみんな知り合いなんですよ!!
結婚式は盛大で、村の大半とまでは言わないまでも、数百人単位では、結婚式~Party.の何れかに出席していたハズです。
私が写真撮影している間、何人かの子どもが人懐っこく周囲に寄って来て、ウエストポーチを触っていた子がいたのも事実でした。それははっきりと覚えています。
でも、ポーチより財布を取り出し、お札だけ抜き出されていたとは、撮影に夢中になっていた私は全く気付きませんでした(苦笑)~これは本当に私の管理不足です。それに尽きます。
だからね、私は、Amigo Sr.Oに言いました。
”Sr. ありがとう。もういいよ。正直、子どものうちの誰かだと思う。だけどね、盗られた私が悪い。だから、もう探すのは止めよう。Sr.と探してくれた仲間には本当に感謝している。”
だけど、Sr.は言いました。
”違うんだ、Caipirinha. わざわざ遠い日本から遊びに来てくれて、みんなと仲良くなった君に、こんなに嫌な想いをさせてしまった。申し訳ない。もしかすると、近所の子か、親戚の子かもしれない。小さな村だからね。だけどね、それだからこそ私は、いけない事はいけないって教えてあげなきゃいけないんだ。とにかく、Caipirinha.に申し訳ない。だから、俺は探す。村のみんなで探すから、もう少し時間をくれ!!”って言われました。
私は驚きました! 本当に驚きました!!
私の事をひと言たりとも責めないばかりか、”俺達の問題だ。俺が責任をもって必ず探し出す”って言ってくれました。
しかし、私は自責の念にかられました。
やっぱり、私が悪いのです。ポーチを後ろにつけていた私に責任があったのです。だから、Sr.には、”もういいよ、いいんだよ、ありがとう!!”って捜索を止めてもらうよう、何度も何度も話しましたが、Sr.は決して止めようとしなかった。”分かったわかった、おまえの言う事はよく分かった”なんて言ってはいましたがね(苦笑)
結局のところ、犯人は分からずじまいでした。
ただ、Sr.曰く、”多分、親戚の10歳位の男の子だと思う。その子の親には話した。でも、本人はやったとは言わない。そこまでだ。これ以上は踏み込めない”って、何と!!私に頭を下げてきました。
さらに後に聞いた話ですが、Sr.は手持ちのお金がなくなり、日本への早期帰国が余儀なくされた私(1ヶ月半位の滞在予定→3週間)が帰国してしまった後にも、執念で探してくれたそうです。やっぱり見つかりはしませんでしたけどね…
皆さん、
この話を聞いただけで皆さんがどう思われるかは分かりません。
ただね、こんなにね、”人の心/気持ち/情熱/思いやり”って冒頭で述べた部分、
”こんな人が世の中にいるんだ、俺なんか数日前に知り合ったばかりなんだぜ、盗まれた俺が悪いんだよ、小さな村で親戚付き合いがぎくしゃくしちゃったらさ、Oさんさぁ、それこそどうするんだよ!!??”
…そんな事じゃないようです。
彼(彼ら)にとって、”いいことはいい/悪いことは悪い”って事。
”例え数日しか過ごしてなくても、俺たちの仲間には変わらない。それは血縁よりも大切なものだ”って、教えられた気がしました。グッときました。
~それから10年が過ぎました。
私は、そんな大切な大切なAmigo.との関係を大切に出来ず、
しばらく音信普通でおりました。
その間、私はひと時たりとも、彼/彼らを忘れる事はありませんでした。
むしろ、その想いは募る一方でした。
音信不通だったのは、私の一方的な都合というか、思い込みに過ぎない勝手な解釈でした。それは詳しくは述べられませんが、自分がちっぽけな男なのだと、とても恥ずかしく思います。
それが昨日、素晴らしい再会があり、私のくだらない思い込みはどこかに吹き飛んでいってしまいました。
Sr.のお姉さんにあたるSさんが、偶然セミナーに参加されていたのです!!!!!!!
実はSr.及びSさん達と一緒にブラジルを旅したんです、10年前に。
私はSさんに声をかけました。
”Sさん、分かる?? 俺です、Caipirinha.です!!”
って、Sさんはきょとんとしていましたが、私がメガネを取るとすぐに分かってくれました!!!!!!!
私は不覚にも涙しながら、今までの不義理を詫びました。
でもね、彼女はとにかく再会を喜んでくれました。おかげで私は素直になれて、10年来のわだかまりが、さっと溶けてなくなった気がしました…
セミナー終了後に、改めて再会を祝し、アブラッソを交わしました。そして満面の笑みでこうエールを送ってくれました。
”あなたには家庭がある。素晴らしい家庭がある。奥さんと子どもと、あなたには大切な家庭がある。だから、何があっても頑張らなくちゃだよ!!”って。
今度は涙をこらえましたよ。
私は家族を連れて、Sさん家族に会いに行きます。
そして来年、日系移民100周年でサンパウロを訪れようと計画していますが、クリチバまで足を伸ばし、私はブラジルのAmigo Sr.Oに会いに行こうと思います。
ブラジル万歳~っ!!
私に大切なもの、、
”人の心/気持ち/情熱/思いやり”を本当にありがとう!!




ちょっとひと言!
あくまで本日の内容は回顧録(Saudade.)ですので、その辺りはご了承下さい。
私はまずは自然が好き、音楽が好き、食べ物が好き、サッカーが好き、
って、”ブラジル好きなKey-Word.”は、たくさんあったのね。
しかし、1997年に初めて渡伯して、
たった3週間の滞在だったけれど、
それはそれは素晴らしい想いの詰まった時間だったんです。
それはね、”人の心/気持ち/情熱/思いやり”って、
言葉で表すのは少し難しいなぁ…そんな実感たっぷりの3週間だったんです。
要は、”ブラジル人”を好きになってしまったんだね!!
しかも特に、日系人を。
何だろ、元々私は、日本の歴史に興味があります。
そうは見えないような人なのですが、
書道をやっていたりだとか、割と古風なんです(笑)
で、日本から一番遠い地/ブラジルの大地に根付いた日系人の歴史に大変興味を抱きました。
それは、ブラジルで散々お世話になったからです。
ブラジルで、Amigoの姉妹の結婚式にも出席させてもらいました。
実は私、結婚式に招待されたのは、その時が初めてだったんです。
日本でもまだ経験無かった。
ブラジル南部の小さな小さな村の手作りの結婚式だったのですが、
それはそれは温かい結婚式でした。
実は今、その時の写真を探してきて見ていましたが、それだけでSaudade.ですね。
結婚式の最中、ずっとにこにこ笑いながら、私は写真を撮り続けていました。
実はそこで、ある事件が起こりました。
(正確には、ある事件が”起こっていましたが、気付きませんでした。”)
私はずっとずっと夢中で、シャッターを切っていました。
なかなか同年代の女性にはモテナイ私ですが(笑)、
子どもやおじいちゃん・おばあちゃんには、もてまくる私です(笑)
カメラを構える私の周りには、子どもの人だかりとなっていましたよ←俺って、人気者!?
冗談はさて置き、事件は翌朝発覚しました。
楽しくて楽しくてたまらなかった結婚式/披露宴/Party.が終わり、帰宅してぐっすりと休んだ後、
ってもう翌朝なのですが、AmigoのSr.Oが、”Caipirinha, 八百屋に行って、大きなカボチャを買ってきてくれないか?”って言うんです。
私はうきうきしながら、"Sim!"って即答し、一人で近所の八百屋までカボチャを買いに向かったんですね。
八百屋には、それはそれはグランヂ且つラランジャ色したカボチャがゴロゴロ転がっていて、笑っちゃいました!! おとぎ話の世界みたいでしたからね。
私は全てのカボチャを見渡した後、とあるカボチャを指差し、”これにするよ!”って言ったんです。
大き過ぎて持てるかなぁ、なんてノンキな事を考えていました。
そして、お金を払おうとしたところ…
”あれ・れ・れ・れっ!!??”
…財布の中には、入っているハズのお札が全く消えていて、小銭ばかりがチャリチャリと虚しい音を立てるばかりでした。
…唖然・アゼン・あぜん!!!、とした私は、八百屋のおやじに空っぽの財布を示した後、小銭を手のひらに並べたんだけど、おやじは困ったような、哀しそうな顔付きで首を横に振り、両手を天に向かって差し上げたポーズで、"Nao!"って言ってた(笑/でも、当時は泣!!)
結局はですね、結婚披露宴の最中、私が写真撮影に夢中になっている際に、何者かにお札を盗まれたんですね。
ここで一つ、前もって言っておきます。
この事件は、決して犯人が悪い訳ではなく、まずは私に責任があったのです。
私がウエストポーチ、しかも後ろに回してあった、に大金(日本円換算で3万円程度の現金)を入れておいたのが悪い、という事です。
八百屋のおやじに哀しげに頭を下げて、Amigoの実家にとぼとぼと肩を落として帰っていった私は、
Amigo Sr.Oに身ぶり手ぶりを駆使?して事の顛末を話しました。
ちなみにO氏はドイツ系(ポーランド系?)のブラジル人であり、バリバリ日本語ワカリマセン。
でも、すぐに理解してくれました。
と言いますか、彼の奥様が日系人の方で、横で聞いててくれたんで、全然日本語通じちゃうんです(笑)
問題はそこからなんです!!
大捜査が始まっちゃったんです!!
Sr.Oは、警察にも被害届けを出してくれたようです。
私が被害にあった村、本当に本当に小さなブラジル南部の村なのですが、人口1,000人足らずだったと記憶しています。要はみんな知り合いなんですよ!!
結婚式は盛大で、村の大半とまでは言わないまでも、数百人単位では、結婚式~Party.の何れかに出席していたハズです。
私が写真撮影している間、何人かの子どもが人懐っこく周囲に寄って来て、ウエストポーチを触っていた子がいたのも事実でした。それははっきりと覚えています。
でも、ポーチより財布を取り出し、お札だけ抜き出されていたとは、撮影に夢中になっていた私は全く気付きませんでした(苦笑)~これは本当に私の管理不足です。それに尽きます。
だからね、私は、Amigo Sr.Oに言いました。
”Sr. ありがとう。もういいよ。正直、子どものうちの誰かだと思う。だけどね、盗られた私が悪い。だから、もう探すのは止めよう。Sr.と探してくれた仲間には本当に感謝している。”
だけど、Sr.は言いました。
”違うんだ、Caipirinha. わざわざ遠い日本から遊びに来てくれて、みんなと仲良くなった君に、こんなに嫌な想いをさせてしまった。申し訳ない。もしかすると、近所の子か、親戚の子かもしれない。小さな村だからね。だけどね、それだからこそ私は、いけない事はいけないって教えてあげなきゃいけないんだ。とにかく、Caipirinha.に申し訳ない。だから、俺は探す。村のみんなで探すから、もう少し時間をくれ!!”って言われました。
私は驚きました! 本当に驚きました!!
私の事をひと言たりとも責めないばかりか、”俺達の問題だ。俺が責任をもって必ず探し出す”って言ってくれました。
しかし、私は自責の念にかられました。
やっぱり、私が悪いのです。ポーチを後ろにつけていた私に責任があったのです。だから、Sr.には、”もういいよ、いいんだよ、ありがとう!!”って捜索を止めてもらうよう、何度も何度も話しましたが、Sr.は決して止めようとしなかった。”分かったわかった、おまえの言う事はよく分かった”なんて言ってはいましたがね(苦笑)
結局のところ、犯人は分からずじまいでした。
ただ、Sr.曰く、”多分、親戚の10歳位の男の子だと思う。その子の親には話した。でも、本人はやったとは言わない。そこまでだ。これ以上は踏み込めない”って、何と!!私に頭を下げてきました。
さらに後に聞いた話ですが、Sr.は手持ちのお金がなくなり、日本への早期帰国が余儀なくされた私(1ヶ月半位の滞在予定→3週間)が帰国してしまった後にも、執念で探してくれたそうです。やっぱり見つかりはしませんでしたけどね…
皆さん、
この話を聞いただけで皆さんがどう思われるかは分かりません。
ただね、こんなにね、”人の心/気持ち/情熱/思いやり”って冒頭で述べた部分、
”こんな人が世の中にいるんだ、俺なんか数日前に知り合ったばかりなんだぜ、盗まれた俺が悪いんだよ、小さな村で親戚付き合いがぎくしゃくしちゃったらさ、Oさんさぁ、それこそどうするんだよ!!??”
…そんな事じゃないようです。
彼(彼ら)にとって、”いいことはいい/悪いことは悪い”って事。
”例え数日しか過ごしてなくても、俺たちの仲間には変わらない。それは血縁よりも大切なものだ”って、教えられた気がしました。グッときました。
~それから10年が過ぎました。
私は、そんな大切な大切なAmigo.との関係を大切に出来ず、
しばらく音信普通でおりました。
その間、私はひと時たりとも、彼/彼らを忘れる事はありませんでした。
むしろ、その想いは募る一方でした。
音信不通だったのは、私の一方的な都合というか、思い込みに過ぎない勝手な解釈でした。それは詳しくは述べられませんが、自分がちっぽけな男なのだと、とても恥ずかしく思います。
それが昨日、素晴らしい再会があり、私のくだらない思い込みはどこかに吹き飛んでいってしまいました。
Sr.のお姉さんにあたるSさんが、偶然セミナーに参加されていたのです!!!!!!!
実はSr.及びSさん達と一緒にブラジルを旅したんです、10年前に。
私はSさんに声をかけました。
”Sさん、分かる?? 俺です、Caipirinha.です!!”
って、Sさんはきょとんとしていましたが、私がメガネを取るとすぐに分かってくれました!!!!!!!
私は不覚にも涙しながら、今までの不義理を詫びました。
でもね、彼女はとにかく再会を喜んでくれました。おかげで私は素直になれて、10年来のわだかまりが、さっと溶けてなくなった気がしました…
セミナー終了後に、改めて再会を祝し、アブラッソを交わしました。そして満面の笑みでこうエールを送ってくれました。
”あなたには家庭がある。素晴らしい家庭がある。奥さんと子どもと、あなたには大切な家庭がある。だから、何があっても頑張らなくちゃだよ!!”って。
今度は涙をこらえましたよ。
私は家族を連れて、Sさん家族に会いに行きます。
そして来年、日系移民100周年でサンパウロを訪れようと計画していますが、クリチバまで足を伸ばし、私はブラジルのAmigo Sr.Oに会いに行こうと思います。
ブラジル万歳~っ!!
私に大切なもの、、
”人の心/気持ち/情熱/思いやり”を本当にありがとう!!




2007年02月22日
緊急!! wakana様へ
標題、直メールでご質問を頂戴しておりますwakana様、
何度か返信かけたのですが、全て戻ってきてしまいました。
私ごとき何が出来るかというレベルではありますが、
ご相談に預かるのは全くをもってやぶさかではないので、
今一度連絡方法をご指定下さい。(確実を期し、2つ以上の方法をご指定下さい!!)
相方様の経歴やスキル・資格によって、就業の道は変わってきます。
よって、お話お聞かせ下さいね、お待ちしております!!



何度か返信かけたのですが、全て戻ってきてしまいました。
私ごとき何が出来るかというレベルではありますが、
ご相談に預かるのは全くをもってやぶさかではないので、
今一度連絡方法をご指定下さい。(確実を期し、2つ以上の方法をご指定下さい!!)
相方様の経歴やスキル・資格によって、就業の道は変わってきます。
よって、お話お聞かせ下さいね、お待ちしております!!



2007年02月10日
月一
Bom dia!
Meu Amigos, お久しぶりです、”月一更新の男”です!(笑)
…こんなに間が開くと、見てくれる人もいなくなっちゃうよね~
本日のタイトルはどーでもいいのですが、告知を一つ:
”在日日系人のための生活相談員セミナー”
主催:海外日系人協会
日時:2/23(金) 10:30~16:00
場所:横浜(最寄駅:桜木町駅 or 馬車道駅)
参加対象:①地方自治体・地域の国際交流協会等の相談担当者
②その他趣旨を理解する参加希望者
内容:最近ニュースで大々的に取り上げられた、ブラジル/日本間の犯罪者受渡し問題等をクローズアップし、日本で起こる外国人による犯罪及び外国人が巻き込まれた事件等を検証する。
*司法関係の講演は、日伯雇用サービスセンター・国外就労者情報援護センター理事長/二宮正人氏が行ないます。
…どうでしょ?一見とても堅~いお題目ではありますが、
日本の在日の諸外国人への理解度の低さ及び対応の拙さもあって、
近年、在日の方々が様々な問題で大変困っております。
私は昨年12月頭より、工場等向けに、日本人/日系の方々を単純作業者として派遣する会社に転職しました。(実際には未だ、日系の方々のお取り扱いは無いのだが。)
日本の企業は、
俗に言う3K職場向けに常用として彼らをあてがうか、
イレギュラー(季節品や流行もの)に対して、彼らを穴埋めとして起用し、期間満了したら→”はい、さよなら~”と切ってしまう、
スタイルが哀しいかな、主です。
日系の方々は総じて真面目です。
*己のルーツを覗いてみたい!
*日本の歴史や文化・経済、自然に興味がある!
*鉄道など交通機関が時間通りに進んで素晴らしい国だ!(Futebol.の試合の開催もね!)
*お金を稼ぎたい!(出稼ぎ)
などなど、色々な来日目的があると思います。
しかし、祖国・日本の現状は厳しく冷たく、期待して来日した分、余計落胆し日本が嫌いになって帰国する人が如何に多いか…
何故ならば、彼らの受け入れ体制が全くなってないのです!我が失礼なJAPONは!!
日本のお偉いさん方は、当然全員とは言わないし言えないが、銭だけもろうて、ほぼ何にもしてないどころか、我々平民の税金を使途不明にした挙句、しゃあしゃあと全く反省の色の感じられない釈明をするなど、私は常に、その能力と併せ、熱意や頭の中身、人間性、モラルに関しても、余りにレベルが低くお粗末、人間としての資質を疑ってしまう事が多々あるのですが、日系人受け入れ対応と、その考え方についても、以下同文ですね。
しかし、行政だけでなく、これは一般企業にも当てはまります。
と言いますか、今の日本全体が、”流行廃りに右往左往、不要になればポイ捨て、便利且つ無機質なコンビニが繁盛・味気無し、一見弁は立つのだが目的無く生きる心無い人間多過ぎ”…とは言い過ぎでしょうか??
ここでお断りを入れさせて頂きますが、私自身も偉そうな事を言える人物では全くありません。
むしろ平々凡々と生きる、ただのブラジル好きの一人です。
でもね、でもですね、今の日本って何なんでしょう??
海外に旅した際、もしくは友達となった外国人に、”日本ってどんな国”と質問されたら、何て答えるのでしょう???????
Voce, あなたは自信を持って、我が国・日本(美しい国・日本、でしたっけ??)を語れますか??
私、ブラジルを2度、たった2度ですし、少しの期間でしたが、旅して想った事。
…地方の日系家庭では、間違い無く、今の日本が失ってしまった/失いつつある文化が育まれていましたよ。
それは、原形から随分とアレンジされてしまったものもありましたが、
少なくとも、その”心(コラソン)”だけは、脈々と熱いものが太く深く、流れ続けているように感じました。
よしっ、みんな!!
来年開催される、ブラジル/日本移民100周年イベントに、古き良き日本を体感しに
→VAMOSっ!!(本当に私は行ってきます!)


ちなみに本当のところ、私はブラジルと同様、日本も大好きです!…一応、書道家の端くれですし、日本食大好き!!だし
しかし、昨年リオで思わず口にしちゃいましたが、ブラジルのモランゴ巻き寿司は、おもろいけどさ、食えた代物じゃねーぞー!!(苦笑)

ブラジルとは、公私共に長~~いお付き合いとなりそうです
Professor. SILVIO&HOMY,
Por favor, ポル語、教えてねーー!!
日本語と書道はお任せあれ!
何だか相変わらずまとまりの無い文章になってしまいました…反省っ(←どうせ、してない
)
ここ二日、何と4時に目が覚めてしまっています!!
…お爺ちゃんになっちまったかのーー!?
PS.
①デザインを変えてみました。気分転換!かな?
BAHIA BONFIM教会のミサンガ…懐かしいな、教会の天井からぶら下がっているマネキンのパーツ(自分の体の治したい部分をマネキンのパーツに託し、奉納する。。。のだが、とても怖いっ!!
おどろおどろ過ぎて、写真撮れなかったもんね。外観は最高なのだが。そうそう、先日、受験生に一本授けました!受かるといいな
②開高先生(開高健)を特集したサライをGet.しました~万歳っ!!BRASIL大好き人間は、開高先生の著書は必読でっせ!!
③最近、BRASIL関係のAmigoがたくさん出来て、嬉しい限り!!


←最後のこれは無い(笑)
一度書き出すと止まらない、”月一更新の男”…以上でやんす。。。
Meu Amigos, お久しぶりです、”月一更新の男”です!(笑)

…こんなに間が開くと、見てくれる人もいなくなっちゃうよね~

本日のタイトルはどーでもいいのですが、告知を一つ:
”在日日系人のための生活相談員セミナー”

主催:海外日系人協会
日時:2/23(金) 10:30~16:00
場所:横浜(最寄駅:桜木町駅 or 馬車道駅)
参加対象:①地方自治体・地域の国際交流協会等の相談担当者
②その他趣旨を理解する参加希望者
内容:最近ニュースで大々的に取り上げられた、ブラジル/日本間の犯罪者受渡し問題等をクローズアップし、日本で起こる外国人による犯罪及び外国人が巻き込まれた事件等を検証する。
*司法関係の講演は、日伯雇用サービスセンター・国外就労者情報援護センター理事長/二宮正人氏が行ないます。
…どうでしょ?一見とても堅~いお題目ではありますが、
日本の在日の諸外国人への理解度の低さ及び対応の拙さもあって、
近年、在日の方々が様々な問題で大変困っております。
私は昨年12月頭より、工場等向けに、日本人/日系の方々を単純作業者として派遣する会社に転職しました。(実際には未だ、日系の方々のお取り扱いは無いのだが。)
日本の企業は、
俗に言う3K職場向けに常用として彼らをあてがうか、
イレギュラー(季節品や流行もの)に対して、彼らを穴埋めとして起用し、期間満了したら→”はい、さよなら~”と切ってしまう、
スタイルが哀しいかな、主です。
日系の方々は総じて真面目です。
*己のルーツを覗いてみたい!
*日本の歴史や文化・経済、自然に興味がある!
*鉄道など交通機関が時間通りに進んで素晴らしい国だ!(Futebol.の試合の開催もね!)
*お金を稼ぎたい!(出稼ぎ)
などなど、色々な来日目的があると思います。
しかし、祖国・日本の現状は厳しく冷たく、期待して来日した分、余計落胆し日本が嫌いになって帰国する人が如何に多いか…
何故ならば、彼らの受け入れ体制が全くなってないのです!我が失礼なJAPONは!!
日本のお偉いさん方は、当然全員とは言わないし言えないが、銭だけもろうて、ほぼ何にもしてないどころか、我々平民の税金を使途不明にした挙句、しゃあしゃあと全く反省の色の感じられない釈明をするなど、私は常に、その能力と併せ、熱意や頭の中身、人間性、モラルに関しても、余りにレベルが低くお粗末、人間としての資質を疑ってしまう事が多々あるのですが、日系人受け入れ対応と、その考え方についても、以下同文ですね。
しかし、行政だけでなく、これは一般企業にも当てはまります。
と言いますか、今の日本全体が、”流行廃りに右往左往、不要になればポイ捨て、便利且つ無機質なコンビニが繁盛・味気無し、一見弁は立つのだが目的無く生きる心無い人間多過ぎ”…とは言い過ぎでしょうか??
ここでお断りを入れさせて頂きますが、私自身も偉そうな事を言える人物では全くありません。
むしろ平々凡々と生きる、ただのブラジル好きの一人です。
でもね、でもですね、今の日本って何なんでしょう??
海外に旅した際、もしくは友達となった外国人に、”日本ってどんな国”と質問されたら、何て答えるのでしょう???????
Voce, あなたは自信を持って、我が国・日本(美しい国・日本、でしたっけ??)を語れますか??
私、ブラジルを2度、たった2度ですし、少しの期間でしたが、旅して想った事。
…地方の日系家庭では、間違い無く、今の日本が失ってしまった/失いつつある文化が育まれていましたよ。
それは、原形から随分とアレンジされてしまったものもありましたが、
少なくとも、その”心(コラソン)”だけは、脈々と熱いものが太く深く、流れ続けているように感じました。
よしっ、みんな!!
来年開催される、ブラジル/日本移民100周年イベントに、古き良き日本を体感しに
→VAMOSっ!!(本当に私は行ってきます!)



ちなみに本当のところ、私はブラジルと同様、日本も大好きです!…一応、書道家の端くれですし、日本食大好き!!だし

しかし、昨年リオで思わず口にしちゃいましたが、ブラジルのモランゴ巻き寿司は、おもろいけどさ、食えた代物じゃねーぞー!!(苦笑)


ブラジルとは、公私共に長~~いお付き合いとなりそうです

Professor. SILVIO&HOMY,
Por favor, ポル語、教えてねーー!!

日本語と書道はお任せあれ!

何だか相変わらずまとまりの無い文章になってしまいました…反省っ(←どうせ、してない
)ここ二日、何と4時に目が覚めてしまっています!!

…お爺ちゃんになっちまったかのーー!?

PS.
①デザインを変えてみました。気分転換!かな?
BAHIA BONFIM教会のミサンガ…懐かしいな、教会の天井からぶら下がっているマネキンのパーツ(自分の体の治したい部分をマネキンのパーツに託し、奉納する。。。のだが、とても怖いっ!!

おどろおどろ過ぎて、写真撮れなかったもんね。外観は最高なのだが。そうそう、先日、受験生に一本授けました!受かるといいな
②開高先生(開高健)を特集したサライをGet.しました~万歳っ!!BRASIL大好き人間は、開高先生の著書は必読でっせ!!

③最近、BRASIL関係のAmigoがたくさん出来て、嬉しい限り!!



←最後のこれは無い(笑)一度書き出すと止まらない、”月一更新の男”…以上でやんす。。。
2007年01月14日
Feliz Ano Novo!/Familia.
大変遅れた”明けましておめでとう!”ですね(笑)
今回のお題目は”家族”について。
実は私には兄と妹がおり、要は3人兄妹なのですが、
この元旦に、兄と妹よりそれぞれ、年内に結婚する旨の発言がありました

兄・妹ともに、付き合っている方がいるというのは知ってましたし、
正直、”この先、どうすんだよ~??”と思ってましたので、
”ようやくか~、何だかホッとしたなー”というのが率直なところです。
当然、嬉しいんですよ
これで既婚の私を筆頭に、兄妹全て伴侶を見付けた事となります。
私は古き良き?日本社会や、ブラジルでの付き合い方がとても好きなので、
新しい"Familia."の仲間入りをとても喜んでいます
何だろ、ざっくばらんな付き合いが出来るから家族なんだけど、
忘れちゃいけないのは、”親しき仲にも礼儀有り”って事。
私もたまには夫婦間で喧嘩しますが、
知らない間に馴れから生じる”これ位さぁ~”って横柄な態度になってる事があるのかな、と反省もします
我が家では一つルールがあります。
それは喧嘩したら、その場でとことん話し合い、決して引きづらない/翌日以降に持ち越さない、事です。
大抵、私に非があるので(苦笑)、私が頭を垂れる事が多いのですが…
どんな人間にも、喜怒哀楽は存在します。
それを変に抑制すると、必ず大きく爆発します
仕事をやっていてもそうなのですが、
クレームや揉め事は、迅速に鎮火する事が絶対条件です。
プライベート、夫婦間でも一緒!
言いたい事は口に出し、
だけど、尾を引かず、
元は生まれも育ちも異なる人間なのだから、と寛大な心で、
どうしようもなかったら、一晩ぐっすり寝て
翌朝、二人で笑い合いましょう
己に言い聞かせたような文面でございました
皆さん、ブラジルのように"Familia."を大切にしましょう。
どんなものよりも、かけがいの無い存在なのだから


我が家のモットー:
”笑門来福”
私のモットー:
”破顔一笑”
”明けない夜はない”
”もっと言葉を交わそう”





今回のお題目は”家族”について。
実は私には兄と妹がおり、要は3人兄妹なのですが、
この元旦に、兄と妹よりそれぞれ、年内に結婚する旨の発言がありました


兄・妹ともに、付き合っている方がいるというのは知ってましたし、
正直、”この先、どうすんだよ~??”と思ってましたので、
”ようやくか~、何だかホッとしたなー”というのが率直なところです。
当然、嬉しいんですよ

これで既婚の私を筆頭に、兄妹全て伴侶を見付けた事となります。
私は古き良き?日本社会や、ブラジルでの付き合い方がとても好きなので、
新しい"Familia."の仲間入りをとても喜んでいます

何だろ、ざっくばらんな付き合いが出来るから家族なんだけど、
忘れちゃいけないのは、”親しき仲にも礼儀有り”って事。
私もたまには夫婦間で喧嘩しますが、
知らない間に馴れから生じる”これ位さぁ~”って横柄な態度になってる事があるのかな、と反省もします

我が家では一つルールがあります。
それは喧嘩したら、その場でとことん話し合い、決して引きづらない/翌日以降に持ち越さない、事です。
大抵、私に非があるので(苦笑)、私が頭を垂れる事が多いのですが…
どんな人間にも、喜怒哀楽は存在します。
それを変に抑制すると、必ず大きく爆発します

仕事をやっていてもそうなのですが、
クレームや揉め事は、迅速に鎮火する事が絶対条件です。
プライベート、夫婦間でも一緒!
言いたい事は口に出し、
だけど、尾を引かず、
元は生まれも育ちも異なる人間なのだから、と寛大な心で、
どうしようもなかったら、一晩ぐっすり寝て

翌朝、二人で笑い合いましょう

己に言い聞かせたような文面でございました

皆さん、ブラジルのように"Familia."を大切にしましょう。
どんなものよりも、かけがいの無い存在なのだから



我が家のモットー:
”笑門来福”

私のモットー:
”破顔一笑”

”明けない夜はない”

”もっと言葉を交わそう”





2006年12月13日
W杯
2010年 南アフリカ大会の開催は決定していますが、
2014年は、大陸間の持ち回りという事で、南米開催までは決まっていました。
この度、ブラジルサッカー連盟(CBF)は、南米連盟がブラジルの招致を承認したと発表しました!
来年11月?にならないと、正式決定とならないルールらしいのですが、ほぼ決まりのようです!!
実現すれば、50年大会以来、64年振りのブラジル開催となります!!!
…お金、あるのかしらん
私は、再来年2008年の日本人ブラジル移民100周年イベント時、
2014年のW杯には必ず渡伯しまっせ~


ブラジルでは、紙テープ・紙吹雪の代わりに、トイレットペーパーや花火が投げ込まれると聞いた事がありますが、今でもそんなんなのでしょうか?
しかし、昨年訪れたマラカナンとモルンビーは大きかった!!
マラカナンには、工事中ではあったけれどバックルームまで入れました!!!
あれには、興奮しましたぞ~

追記:私め12月より、人材派遣業に転職しました。日系ブラジル人を扱ったりする会社です。
彼らを工場等にスタッフとして、派遣します。
そしてついに、ポル語対応の電子辞書を買う事にしました。
本格的に覚えるぞー!!
(遅いっ、ちゅーの!
)
2014年は、大陸間の持ち回りという事で、南米開催までは決まっていました。
この度、ブラジルサッカー連盟(CBF)は、南米連盟がブラジルの招致を承認したと発表しました!

来年11月?にならないと、正式決定とならないルールらしいのですが、ほぼ決まりのようです!!
実現すれば、50年大会以来、64年振りのブラジル開催となります!!!

…お金、あるのかしらん

私は、再来年2008年の日本人ブラジル移民100周年イベント時、
2014年のW杯には必ず渡伯しまっせ~



ブラジルでは、紙テープ・紙吹雪の代わりに、トイレットペーパーや花火が投げ込まれると聞いた事がありますが、今でもそんなんなのでしょうか?
しかし、昨年訪れたマラカナンとモルンビーは大きかった!!
マラカナンには、工事中ではあったけれどバックルームまで入れました!!!
あれには、興奮しましたぞ~


追記:私め12月より、人材派遣業に転職しました。日系ブラジル人を扱ったりする会社です。
彼らを工場等にスタッフとして、派遣します。
そしてついに、ポル語対応の電子辞書を買う事にしました。
本格的に覚えるぞー!!

(遅いっ、ちゅーの!
)2006年11月14日
輝ける碧き空の下で
北杜夫氏の著書で、ブラジル移民の苦闘が綴られています。
二部構成計4冊を古本で購入し、かなり読み応えがありました。
実際は、もっともっと辛く大変な歴史を重ねてきたのでしょうが、
この本でも充分に、苦闘の歴史の一端を垣間見る事が出来ると思います。
印象深い登場人物が数人おりますが、
その中でも特に、山口佐吉という法螺吹き男爵が最高です。
数年出稼ぎをして、故郷に錦を飾るといった当初の思惑がまるで外れ、
ブラジルに渡った日本人は、全く先の見えない絶望の日々を過ごしていました。
そんな中、佐吉は常に大法螺を吹いて、
…それは本当に大袈裟で稚拙な嘘っぱちなのですが、
神仏以外に何にもすがるものがない移民達は、
そんな大法螺でさえも、知らない間に心の支えとして生きていったのです。
法螺というより、夢(理想)を口にする事で、自らを鼓舞していたのだと思われます。
”○×ですぞ~”と、彼の独特の言い回し=自称東京弁を駆使し、
嫌がる人にもお構い無しに、弁舌を振るいまくります。
多分に躁の気があった彼は、様々な逸話を残し、
最後には本当に頭がおかしくなり、変死してしまうのですが、
変死する前のしばらくの間、彼はとてもピュアな心に戻るのです。
(精神病院で処方された薬の効き目が強過ぎた事により、
子供の頃のような純粋な気持ちに戻ったらしい)
私の表記では、彼の全てをとても記せません。
ただただ、とてもユニークな個性を持つ人物ですので、
ご興味ある方は、どうぞご一読を
真の日本人、
人と人のつながり、
心の持ち様、を考えさせられる1冊(4冊)でした。
二部構成計4冊を古本で購入し、かなり読み応えがありました。
実際は、もっともっと辛く大変な歴史を重ねてきたのでしょうが、
この本でも充分に、苦闘の歴史の一端を垣間見る事が出来ると思います。
印象深い登場人物が数人おりますが、
その中でも特に、山口佐吉という法螺吹き男爵が最高です。
数年出稼ぎをして、故郷に錦を飾るといった当初の思惑がまるで外れ、
ブラジルに渡った日本人は、全く先の見えない絶望の日々を過ごしていました。
そんな中、佐吉は常に大法螺を吹いて、
…それは本当に大袈裟で稚拙な嘘っぱちなのですが、
神仏以外に何にもすがるものがない移民達は、
そんな大法螺でさえも、知らない間に心の支えとして生きていったのです。
法螺というより、夢(理想)を口にする事で、自らを鼓舞していたのだと思われます。
”○×ですぞ~”と、彼の独特の言い回し=自称東京弁を駆使し、
嫌がる人にもお構い無しに、弁舌を振るいまくります。
多分に躁の気があった彼は、様々な逸話を残し、
最後には本当に頭がおかしくなり、変死してしまうのですが、
変死する前のしばらくの間、彼はとてもピュアな心に戻るのです。
(精神病院で処方された薬の効き目が強過ぎた事により、
子供の頃のような純粋な気持ちに戻ったらしい)
私の表記では、彼の全てをとても記せません。
ただただ、とてもユニークな個性を持つ人物ですので、
ご興味ある方は、どうぞご一読を

真の日本人、
人と人のつながり、
心の持ち様、を考えさせられる1冊(4冊)でした。
2006年11月14日
Joao Gilberto
ジョアン・ジルベルトの来日公演が終わりました
初来日の際、確か”最初で最後の日本公演”と銘打っていた筈ですが、
…あれれ、もう3度目でしたっけ?
初来日の際、かの有名なフリーズしてしまった公演に足を運びました。
シンプル・イズ・ベストの極みといった独特の空間は、とても不思議な感覚に溢れていました。
どこか懐かしいような、それでいて適度な緊迫感も有り。
(フリーズした際には、真剣に息をしているの??と心配してしまいましたですぞー!!
)
様々な噂から、奇人変人と評判の彼ですが、
余程日本が気に入ったのでしょうか??
日本のオーディエンスの品がいいからですかね?
(大人しく静かに耳を傾けているから?)
まぁ、色々理由はあるのでしょうが、生けるボサノバ伝説を体感出来るのは嬉しい事ですね!
しかし、ブラジル本国では、ボサノバ&サンバは若い世代には余り人気が無いとか。
過去の物として、日本でいう演歌程度の扱いなのでしょうか?

初来日の際、確か”最初で最後の日本公演”と銘打っていた筈ですが、
…あれれ、もう3度目でしたっけ?
初来日の際、かの有名なフリーズしてしまった公演に足を運びました。
シンプル・イズ・ベストの極みといった独特の空間は、とても不思議な感覚に溢れていました。
どこか懐かしいような、それでいて適度な緊迫感も有り。
(フリーズした際には、真剣に息をしているの??と心配してしまいましたですぞー!!
) 様々な噂から、奇人変人と評判の彼ですが、
余程日本が気に入ったのでしょうか??
日本のオーディエンスの品がいいからですかね?
(大人しく静かに耳を傾けているから?)
まぁ、色々理由はあるのでしょうが、生けるボサノバ伝説を体感出来るのは嬉しい事ですね!
しかし、ブラジル本国では、ボサノバ&サンバは若い世代には余り人気が無いとか。
過去の物として、日本でいう演歌程度の扱いなのでしょうか?
2006年09月28日
Escola
私は東京近郊のサンバチームに所属しています。
浅草以降も、各地でイベント続きです。
浅草のコンテスト形式も良し、
各地イベントの個性豊かな雰囲気もこれまた良し。
大体、週1回練習を行っています。
みんな仕事や学校を終えてから集まります。
小学2年生から60過ぎのおじいさま?まで、
家族や夫婦での参加も多いです。
サンバ自体も当然楽しいですが、
サンバを通じて色んな方と知り合えるのが、もっと楽しいものです。
エスコーラ自体が、家族的な雰囲気でいいですね。
地元中心で、他地区からの流れも多いんです。
ご興味お有りの方はご連絡下さいましー。
ではでは
浅草以降も、各地でイベント続きです。
浅草のコンテスト形式も良し、
各地イベントの個性豊かな雰囲気もこれまた良し。
大体、週1回練習を行っています。
みんな仕事や学校を終えてから集まります。
小学2年生から60過ぎのおじいさま?まで、
家族や夫婦での参加も多いです。
サンバ自体も当然楽しいですが、
サンバを通じて色んな方と知り合えるのが、もっと楽しいものです。
エスコーラ自体が、家族的な雰囲気でいいですね。
地元中心で、他地区からの流れも多いんです。
ご興味お有りの方はご連絡下さいましー。
ではでは
2006年09月17日
私の知る日系ブラジル人
私の周囲には数名、日系ブラジル人がおります。
サンバや、日本語・勉強を教えるボランティアを通じての仲間達
彼らに共通する点、
”好奇心旺盛で、前向きである”
”輝く瞳に、とても力がある”
当然、全ての日系ブラジル人がそうだとは言いませんが、少なくとも私の周りはそんな感じなのです。
日系人に関らず、ブラジル人は、
”その日、その時、その瞬間を精一杯生きる”
そんな印象があります。
私は仕事その他で落ち込んだ時には、ブラジルの事を思い浮かべる事にしています
…と言うか、思い浮かんできます(笑)。
私はブラジルが大好きで、趣味やボランティアを通じてブラジルに携わってきました。
ほぼ100年前よりブラジルに渡った日本人が今、出稼ぎとして日本に戻ってきています。
その数や20万人を超えると言われています。
まずは日本で彼らに出来る事はないのか??
そんな偉そうにではなく、一緒に出来る事はないのか??
自分の出来る範囲から進めていこうと思っています。
日本で日系人の歴史&ブラジルの多くの事を、広めて理解してもらえたら。
いつも中途で挫折する、ポル語習得を何とかせぬと…
サンバや、日本語・勉強を教えるボランティアを通じての仲間達

彼らに共通する点、
”好奇心旺盛で、前向きである”

”輝く瞳に、とても力がある”

当然、全ての日系ブラジル人がそうだとは言いませんが、少なくとも私の周りはそんな感じなのです。
日系人に関らず、ブラジル人は、
”その日、その時、その瞬間を精一杯生きる”

そんな印象があります。
私は仕事その他で落ち込んだ時には、ブラジルの事を思い浮かべる事にしています

…と言うか、思い浮かんできます(笑)。
私はブラジルが大好きで、趣味やボランティアを通じてブラジルに携わってきました。
ほぼ100年前よりブラジルに渡った日本人が今、出稼ぎとして日本に戻ってきています。
その数や20万人を超えると言われています。
まずは日本で彼らに出来る事はないのか??
そんな偉そうにではなく、一緒に出来る事はないのか??
自分の出来る範囲から進めていこうと思っています。
日本で日系人の歴史&ブラジルの多くの事を、広めて理解してもらえたら。
いつも中途で挫折する、ポル語習得を何とかせぬと…
2006年09月04日
Brasil Festival
9月2日、都内明治公園(外苑前、神宮球場近く)にて開催された、第1回Brasil Festivalに足を運びました。
当日午後、別会場でのサンバイベントに参加するので、こちらは午前中の駆け足となってしまいました。
感想は…のんびりしてるなぁ
って。
飲食や服飾、音楽等、それなりに楽しめましたが、
”ブラジル・フェスティバルは、2008年日本ブラジル移民100周年に予定されている盛大な記念式典の土台になる公式イベントである。”との触れ込みを期待して訪れたので、移民や出稼ぎの歴史に触れたものが存在しなかったのが残念でした。
ただ、何事も初めが肝心なのであり、まずは開催に漕ぎつけた事が重要だったのだと思います。
ブラジルイベントに顔を出すと、必ずと言っていい程、知り合いがいます。
”Tudo Bem?”って気軽に声を掛け合えるのは、やはりブラジルならでは!ですね
何だかんだ言って、”ブラジル”と名の付くもの、”緑と黄色”に引き寄せられてしまう。
やっぱり、ブラジルは最高~っ!!
当日午後、別会場でのサンバイベントに参加するので、こちらは午前中の駆け足となってしまいました。
感想は…のんびりしてるなぁ
って。飲食や服飾、音楽等、それなりに楽しめましたが、
”ブラジル・フェスティバルは、2008年日本ブラジル移民100周年に予定されている盛大な記念式典の土台になる公式イベントである。”との触れ込みを期待して訪れたので、移民や出稼ぎの歴史に触れたものが存在しなかったのが残念でした。
ただ、何事も初めが肝心なのであり、まずは開催に漕ぎつけた事が重要だったのだと思います。
ブラジルイベントに顔を出すと、必ずと言っていい程、知り合いがいます。
”Tudo Bem?”って気軽に声を掛け合えるのは、やはりブラジルならでは!ですね

何だかんだ言って、”ブラジル”と名の付くもの、”緑と黄色”に引き寄せられてしまう。
やっぱり、ブラジルは最高~っ!!

2006年08月29日
Asakusa Samba Carnival
先日26日(土)、第26回浅草サンバカーニバルが行われました。
私は某サンバチームに属しており、4回目の出場となりました。
例年、朝のうちは雨が多く、やきもきします。
(小雨決行だが、それ以上だと中止!となる)
浅草寺裏でアレゴリア(山車)を作成しているうちに、あっと言う間にお昼が過ぎ、
…本番を迎え、これまたあっと言う間にフィナーレを迎えました。
4回目となると、さすがに慣れました。
浅草は、観客の方が疲れる気がしてなりません。
現に、サンバを始める前に観客として来た事があったけれど、
途中でもう、グッタリでしたね。
個人的には、技術的に足りない部分はあったものの、
大会自体を楽しめた、という点では過去一番でした。
でもですね、あれだけ時間と労力を掛けて、
30数分で本番が終わってしまうというのは、
何だか線香花火のような刹那美?ですね。
それがブラジル的でまたいいのか!




私は某サンバチームに属しており、4回目の出場となりました。
例年、朝のうちは雨が多く、やきもきします。
(小雨決行だが、それ以上だと中止!となる)
浅草寺裏でアレゴリア(山車)を作成しているうちに、あっと言う間にお昼が過ぎ、
…本番を迎え、これまたあっと言う間にフィナーレを迎えました。
4回目となると、さすがに慣れました。
浅草は、観客の方が疲れる気がしてなりません。
現に、サンバを始める前に観客として来た事があったけれど、
途中でもう、グッタリでしたね。
個人的には、技術的に足りない部分はあったものの、
大会自体を楽しめた、という点では過去一番でした。
でもですね、あれだけ時間と労力を掛けて、
30数分で本番が終わってしまうというのは、
何だか線香花火のような刹那美?ですね。
それがブラジル的でまたいいのか!




2006年08月29日
Muito Prazer!
初めまして!
ブラジル好きのジャポネースです。
ネットでブラジルネタを検索しているうちに、
このブラジルblogを発見しました。
日記を綴るなんて、小学生以来で、
”果たして続くのかしらん?”と甚だ疑問ではありますが、
日頃、人に言えない事も確かにあり、
気分転換にこういうのもいいかなぁ…と。
ランダムに綴りますね。
ブラジル好きのジャポネースです。
ネットでブラジルネタを検索しているうちに、
このブラジルblogを発見しました。
日記を綴るなんて、小学生以来で、
”果たして続くのかしらん?”と甚だ疑問ではありますが、
日頃、人に言えない事も確かにあり、
気分転換にこういうのもいいかなぁ…と。
ランダムに綴りますね。


